今を綴った一冊📚『人生が変わる1日1つ断捨離』モノが多すぎるあなたへ──「1日1つ断捨離」で、ゆるやかに暮らしを整える


こんにちは。たぬきです。

突然ですが、片付け好きですか?
私はもう、もう何度この言葉とにらめっこしたことか。

モノが多すぎて、気合いを入れて片付けようとしても、すぐに心が折れてしまいます。
「よし、今日は捨てるぞ!」と意気込んでも、休日が終わる頃には、モノがあちこちに散らかったまま…そんな経験ありませんか?

私もその一人です。


「断捨離」って、気合が必要?

以前読んだ断捨離の本では、
「すべてのモノを一度出して、それを仕分けしていく」
という王道スタイルが勧められていました。

でも、それって、体力も時間もスペースもものすごく必要なんですよね。
平日なんてもちろん無理、休日にやっても途中で力尽きてしまう。
「あぁ、やっぱり私には断捨離なんて無理なんだ…」と落ち込む日々でした。


そんな時に出会ったのが…

📕 『人生が変わる1日1つ断捨離』やましたひでこ 著

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人生が変わる 1日1つ 断捨離 [ やましたひでこ ]
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タイトルを見た瞬間、「あ、これなら私にもできるかも」と思えたんです。
1日1つ。たったそれだけでいい。
キッチンの引き出しでも、バッグの中のレシートでも、どこから始めてもいい。
そんなゆるやかな断捨離が、この本では勧められていました。


「使っていない」が一番もったいない

高価な食器や、お気に入りだけど着ていない服。
「もったいなくて使えない」と思って仕舞い込んでいたものたち。

でも、この本では、

高価なモノは質がよいモノでもあります。(中略)ブランドものの靴を履いてみると、気分が高揚するかもしれません。これこそが、モノの価値。使って初めて価値が生まれるのです。

『人生が変わる1日1つ断捨離』やましたひでこ

と語られていて、ハッとしました。

使ってこそ、価値がある。
今使うものにこそ、スペースを譲るべきなんだなぁ、と。


少しずつ、でも確実に

1日1つ捨てることを続けると、
・自分にとって本当に必要なものが見えてくる
・「使うか/使わないか」の判断が早くなる
・「なんとなく持っていた」ものを手放せるようになる
など、断捨離レベルが自然と上がっていくらしいのです。

完璧を目指さず、今日ひとつだけ。
それなら、私にもできそうです。


📍たぬき的・メモ

  • 「全部出す」より「今日の1つ」。それだけで気がラクに。
  • 「高かったから…」は呪文のようなもの。使わなきゃ、意味がない。
  • 「今、使うか?」でモノを見ると、執着がほどけていく。
  • 1つずつ捨てることで、自分の価値観が見えてくるのかも。
  • 今日から「1日1つ」チャレンジ、始めてみます!

今日のよりみち帖は私の永遠の課題とも言える片付けについて、素敵な本に出会ったので紹介してみました。最後まで読んでくださってありがとうございました。
モノが多くて疲れちゃう日々に、ちょっとだけ風を通してみませんか?
私と一緒に「1日1つ」から、暮らしを整える旅、始めましょう☘️

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高校で国語を教えながら、学校図書館の運営もしています。
本のこと、野球のこと、ゲームのこと…
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