
今日は、宮崎市大塚にある小さな癒しの空間「cotyledon(コチレドン)」へ寄り道してきました。

駐車場のすみに立つ大きな樽と看板、そしてくまさんののぼりが目印。こぢんまりとしたスペースに、植物、アート、雑貨、そしてカフェがギュッと詰まっていて、まるで宝探しをするような気分になります。
緑とアートに囲まれて
まず目に飛び込んできたのは、所狭しと並べられたグリーンたち。どの鉢にも個性があって、眺めているだけでも気持ちがやわらぎます。建物の外からすでにアートの香りが漂い、植物と木の温もりが溶け合って、なんとも居心地のいい空間が広がっていました。

ポストカードとブローチの世界
ギャラリースペースには、ユーモアと温かみのあるポストカードやイラストが並びます。「NORIMAKI」というネコや、レトロなクルマ、トーストの絵柄など、どれも味わい深くて、つい手に取ってしまうものばかり。

カフェスペースでひと休み
お目当ては、夏限定のかき氷。「黒糖きなこ」は、ふわっふわの氷にたっぷりのきなこと黒糖がかかっていて、口に入れた瞬間すっと溶けます。冷たさと優しい甘さに、暑さでくたびれた体が一気に癒されました。

相方は頼んだドリンクはピンクグレープフルーツソーダ。ピンク色の見た目もかわいくて、気分が明るくなります。

おわりに
植物に癒されて、アートに心くすぐられて、甘いものに満たされる——
cotyledonは、そんな“小さなリセット”をくれる場所でした。
ただ、残念なことに、9月28日で閉店してしまうそうです。ランチも好評のようなのにドリンクメニューしかないことを不思議に思いましたら、インスタグラムにもうすぐ閉店すること、8.9月はドリンクのみの営業であることが書いてありました。
いつかまた再開したい、というお言葉を信じたいと思います。
今日のよりみちは大塚のホッとする喫茶スペースについてお話ししました。最後までお読みいただき有難うございました。

