今日はカープ日和⚾️森が7回2安打の好投、坂倉のバットも復調の兆し(2025/8/29 広島東洋カープvsヤクルトスワローズ)

こんばんは、たぬきです。8月29日、神宮球場で行われた対ヤクルト戦。広島は投打がかみ合い、見事 4-2 で勝利を収めました。これで今季最長タイとなる5連勝。前回の5連勝は4月10日~15日だったので、実に約4か月ぶりの勢いです。

坂倉が打線を牽引。復調のきっかけに

この試合で輝いたのは、なんといっても 坂倉将吾選手 でした。2回、2死一塁の場面で低めのカーブを捉え、左中間を破る適時二塁打を放って先制点をもたらします。これが実に64打席ぶりのタイムリー。さらに4回には、羽月選手が適時三塁打で追加点を挙げてくれました。モンテロの走りも嬉しかったです。

その後、一死三塁から再び坂倉選手がライト前にタイムリー。7月以降、打率が低迷していた坂倉選手ですが、今日の活躍で復調のきっかけをつかんでくれたように思います。

先発・森がエース級の投球

先発の 森翔平投手 は、7回を投げてわずか 2安打1失点 の好投。序盤からリズム良く投げ、6回まで1安打ピッチング。唯一の失点は7回、村上選手に浴びたソロホームランだけでした。球数も少なくテンポも良く、野手陣をしっかり守備に集中させる投球内容だったと思います。

ヒーローインタビューでは「ヤクルトはいい打線だが、どんどん攻める気持ちで投げた」とコメント。中盤には 14者連続アウト という圧巻の内容で、7月31日・阪神戦以来となる今季6勝目をあげました。

羽月の「足」が引き寄せた追加点

この試合では、羽月隆太郎選手の走塁も見逃せません。4回の適時三塁打に続き、6回には一塁からスタートを切り、けん制悪送球の間に一気にホームイン。記録上は「盗塁+失策による得点」ですが、これはまさに「足で奪った一点」。羽月選手らしいプレーに、ベンチも沸いていました。

不安材料を打ち消した快勝

試合前は、さまざまな不安要素がありました。まず、対戦相手のヤクルトは、現在ダントツ最下位でありながら、セリーグでカープにだけ勝ち越しているチーム。そして、ビジターの神宮球場ではどうしても苦戦しがち。しかも、森投手は8月15日に今日と同じ先発・高梨投手との投げ合いで敗れており、リベンジマッチとも言える一戦でした。

そんな状況の中での快勝は、非常に価値ある一勝だったと思います。

宮崎出身の羽月も頑張ってくれて、本当に嬉しい。


これで連勝は 5に伸び、順位も3位タイとなりました。チームの雰囲気も上昇気流に乗っています。明日以降の戦いも、楽しみですね。明日の先発は高橋昂也。いいピッチングを見せて欲しいです。


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