今日はカープ日和⚾️巨人戦を完封で締める!玉村の好投と若鯉たちの輝き(2025/9/23 広島東洋カープvs讀賣ジャイアンツ)

こんばんは。たぬきです。

ここ最近はCSも逃し、5連敗、5位転落といい話がなく、とうとうnoteでは来季の構想まで書くようになってしまいました。今日も大して期待せずにみていたのですが、いやあ良かった。

来季はベテラン休養日を積極的に作るのもいいかもしれませんね。

玉村の安定感が光った6回無失点

この日のヒーローはやはり先発・玉村でした。巨人戦は今季3度目の登板でしたが、相性の良さを存分に発揮。6回7安打を浴びながらも、要所を締めて無失点。苦しい場面でも気持ちが切れず、しっかりゼロで抑えた姿に成長を感じました。5回には満塁のピンチを背負いながらも、泉口を三振に斬って取りガッツポーズ。投手としての粘り強さが、何よりも頼もしかったです。

初回から勢いをつけた打線

試合を動かしたのは初回。中村奨のツーベース、小園の死球で2死一・二塁とすると、末包がしっかり結果を出しました。レフト線への2点タイムリーツーベース! 立ち上がりに先制できたことが、玉村を大いに助けました。

さらに2回には玉村自身が中安打で出塁し、その流れを引き継いだ中村奨が左翼席へ9号2ラン。巨人戦で実に6本目のアーチです。対巨人での強さが際立ちますし、「ここぞ」での勝負強さはカープの大きな武器になっていますね。

代打・前川の一打とルーキー菊地のデビュー

終盤8回には代打・前川が豪快なタイムリーツーベースでダメ押し。代打で結果を出す選手がいるのはチームに勢いを与えます。そして最後はドラフト5位ルーキーの菊地ハルンがプロ初登板。堂々と3人を無失点で抑え、初舞台を飾りました。中飛、中飛、三振という内容に、思わず「よくやった!」と拍手を送りたくなりました。未来を感じさせる投球でしたね。

2年ぶりの巨人戦勝ち越し

この勝利で巨人戦は13勝11敗2分。2年ぶりにカード勝ち越しを決めました。今季の順位やCS進出を考えれば借金はまだ重いですが、苦しい中でこうして意地を見せられたことにファンとして胸が熱くなります。勝つことでチームの空気も変わっていきますし、若手が力を発揮している姿に「未来のカープ」を感じました。

たぬきのひとこと

5連敗を止め、巨人戦を勝ち越しで終えられたのは本当に大きなことです。玉村の粘投に、打線の要所での集中力。そしてルーキーの初登板という未来の希望。ひとつの試合にいろんな「物語」が詰まっていました。こういう勝利が積み重なってこそ、来季への足がかりになると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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