
最近、目が重たいなぁと感じることが増えてきたたぬきです。
スマホにパソコン、読書に動画、SNS。
気づけば一日中、目が働きっぱなしです。
でも、それって「疲れてる」のは目だけじゃないのかもしれません。
眼精疲労ってなんだろう?
ただの「目の疲れ」と思いがちですが、
実は眼精疲労は休んでもなかなか取れない、慢性的な疲れのこと。
目の奥が痛い。
まぶたが重い。
焦点が合いづらい。
ひどいときは頭痛や肩こり、吐き気にまでつながっていきます。
「最近なんとなく不調…」の原因が、実は目だった、なんてことも。
たぬき的・ちょっとだけ効いた対処法

ここで、私が日々の中で試している“目のいたわり方”をいくつかご紹介します。
どれもシンプルですが、案外じわじわ効いてくるんです。
温める
寝る前に蒸しタオルやアイマスクでじんわり温めます。
血流がよくなって、目の奥のこわばりがゆるみます。
遠くを見る
1時間に1回くらい、意識して10秒ほど窓の外を見る。
遠くを見ることで、ピント調節をしている筋肉がリラックスします。
意識して「まばたき」
集中していると、私たちはまばたきを忘れがち。
意識してまばたきすると、乾きにくくなります。
ブルーライトを控える
夜はなるべく画面を見すぎない。
読書も紙の本を選ぶと、目にもやさしいし、気持ちも落ち着きます。
そして、「ちょっと目を閉じる時間」を持つ
何をするでもなく、
スマホも本も置いて、ただ目を閉じる。
1分でもいいんです。
頭の中にわーっと溜まっていた情報が、
すーっと静かになっていく感覚があります。
これは、心の眼精疲労にも効くような気がします。
📖あとがきのような、たぬきのひとこと
目って、情報を受け取る窓でもあるけれど、
気づかないうちに、心の疲れも受け止めている場所なんじゃないかと思います。
だから、「見すぎたな」と感じたら、
どうかその窓をそっと閉じてあげてください。
休むことは、甘えじゃなくて、整えること。
目を閉じて、深呼吸。
それだけで、世界が少しやさしくなる気がします。
たぬき文庫のよりみち帖、
今日は「目と心を休めるちいさな時間」について綴ってみました🍃👀
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
また、ふっと疲れたときには、ここで目を休めていってくださいね😊

