
最近、カープの負け試合が続いて辛かったたぬきです。
今日のカープ、対ソフトバンク戦。
2回表、2アウト満塁から、なんとパ・リーグの投手に大瀬良がタイムリーを打たれて2失点。
続く4回表にもタイムリーが続き、スコアは 4対0。
正直、今日も諦めかけていました――。
5回裏の“つながる野球”
反撃のきっかけは、大盛選手のフォアボール。
続くファビアンもフォアボールで、ランナー1・2塁。
小園選手のセンター前ヒットで満塁。
モンテロ選手のダブルプレーで少し冷やっとしながらも、まずは1点を返す。
さらに坂倉選手がライト前にタイムリーを放ち、2点目。
試合を変えた“あの一打”
6回裏、菊池選手がツーベースで出塁。
代打・野間のヒット、大盛のフォアボールで再び満塁のチャンス。
そして――
ファビアンのグランドスラム。
一振りで試合をひっくり返す、まさに救世主の一打。
あの瞬間、画面越しに「うそでしょ…⁉」と叫んだファン、私だけじゃないはずです。
Xから引用させていただきました。
今シーズン最大の屈辱かもしれん
— きょうすけ (@kyousuke818) June 18, 2025
ファビアンの満塁ホームラン#sbhawks pic.twitter.com/lLGeBrJYC4
つないで守って、引き寄せた勝利
7回裏には坂倉のフォアボール、末包のヒット、菊池の送りバントで1アウト2・3塁。
矢野のタイムリーが飛び出し、さらに2点追加。
ピッチャー陣も素晴らしかったです。
大瀬良の後を受けた高橋昂也が試合を立て直し、
森浦→栗林→ハーンへと、完璧な継投リレー。
📌たぬき的・名場面メモ
- パ・リーグ投手へのタイムリーで始まったまさかの失点
- 坂倉の安定した打撃と、攻撃のつなぎ役としての落ち着き
- ファビアンのグラスラで完全に流れを引き寄せた瞬間
- 高橋昂也の丁寧な投球と、継投陣の集中力
- 最後まで粘り強く声援を送り続けたファンの姿勢
あとがきのような、たぬきのひとこと
試合の途中で「今日はダメかも」と心が折れかけた自分に、
「最後まで見ててよかったでしょ」と、
カープが言ってくれたような気がします。
この逆転劇は偶然じゃない。
つないで、走って、粘って、信じて――
それぞれが持ち場で自分の役割を全うしていたからこその勝利。
こんなチームを応援できることが、
きっと今日いちばんの“幸せ”だったんだと思います😊
高橋昴也投手、4季ぶりの勝利、おめでとう!
たぬき文庫のよりみち帖、今日はあきらめないことから生まれたグランドスラムをお届けしました。最後まで読んでくださってありがとうございました。

