
こんにちは、たぬきです。
この7月、カープファンの胃はとうにやられております……。
2024年は「秋の大失速」、からのCS逃し。
「来年こそ!」と信じて迎えた2025年シーズンも、ふたを開ければ似たような展開。
7月13日には6連敗を喫し、借金はズブズブと増えてついに「7」。ああ、またこの流れか――。
でも、まだ私は諦めていません。
何度でも言いますよ、カープは「ここから」のチームです。
打てんのよ、ほんま。
今季のカープ、とにかく打てない!
最近の得点、言いますね?
阪神戦が1点、1点、3点、中日戦が2点、1点、2点、これで6連敗。見事に3点以下で足踏み。次のDeNA戦で0点、4点、1点。この4得点の日、久しぶりに勝ちました。
次のヤクルト戦も初戦は1点。2戦目は7点取ったけど相手に8点取られ負け。3戦目も6点取ったけど9回裏に逆転スリーランを打たれサヨナラ負けです。(この日は絶対勝つと思っていたのに・・。)
得点圏で打てない、チャンスで凡退、二死からの逆転劇なんて夢のまた夢。
7月13日の中日戦では14安打も打って、たった2点ですよ……泣ける。
チーム打率は悪くないのに、肝心なところで点が入らない。
ホームランは出ない、四球は選べない、1・2番は出塁できない……これはもう連鎖反応です。
投手陣もジワジワ崩壊中
昨年は「守り勝つ野球」でAクラス争いまで粘りましたが、今季は春の好調を保てず、夏を前にズルズルと失速中。
あの7月20日、玉村くんが2回途中6失点KOされたヤクルト戦。
ようやく打線が7点取ったのに、結局負けるという悲劇。
そりゃファンも叫びたくなりますよ、「なぜ噛み合わんのじゃあー!」って。
新井カープ、迷走気味?
新井監督体制2年目。
88試合で70通りのオーダーって……そろそろ選手もファンも混乱してます。
若手もなかなか定着できず、坂倉選手の懲罰交代や、誰のための守備変更?みたいな謎采配もチラホラ。
SNSの「#謎采配」タグがもう定番化してきました。
しかもビジターで借金17とか……悪い夢見てるのかと疑いましたよ、ほんと。
じゃけえ、やるしかないんよ。機動力野球を。
でも、まだできることはあります。
いや、「カープらしい野球」こそ、今こそやるべき!
内田順三さんも提言されてたけど、大盛、小園、羽月、矢野――足がある選手を1〜3番に据えて、バント、盗塁、エンドランでかき回す。
もう「つないで1点」しかないんよ、今のカープには。
モンテロのホームランも光ってるし、林くんだって2戦連発。
火種はある。
だったら前に走者を出して、揺さぶって、崩すしかない。
たぬきの願い
今のカープは、まるで荒波の中の小舟みたいなもん。
だけどね、カープには「風待ち」の強さがある。
何度だって、風をつかんで、前に進んできた。
選手を責めるんじゃなくて、信じて送り出すのがファンの役目じゃけぇ。
しんどいけど、それでも応援し続けるのが、赤ヘル魂なんよ。
というわけで、今日のたぬき文庫のよりみち帖はちょっと熱量高めで語ってしまいました。
でも、正直言って、こんなにもがくカープを見ると、ますます好きになるんよね。
逆風の中でこそ、カープはドラマを見せてくれる。
だから私は、まだ、待ってます。
新しい風が吹く日を――。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

