
こんばんは、たぬきです。
今日の試合は横浜スタジアム。
最近苦い思い出が積み重なるこの場所で、カープがついにやってくれました。
1-1の九回表、打席に立ったのはモンテロ。
待ってました、この瞬間。
横浜スタジアムでの重い空気
「この球場、どうにも相性が悪いんよねえ」
そんな言葉を何度つぶやいたことでしょう。
今季ここまで2勝8敗。DeNAにとってはまるでホームのような、いや、実際ホームなんだけど、
こっちにとっては、試練の場所。
序盤に先制され、3回にようやく小園の内野ゴロで同点。
それでも5回まで毎回のように走者を出しながら、あと一本が出ない。
「また今日も……」なんて思いが、胸の奥でぐるぐるしていました。
モンテロのバットが切り裂いた
そんな中、やってくれたのがモンテロ。
9回、1死一塁。
フルスイングで振り抜いた打球は、レフトスタンドへ――!
2ランホームラン。勝ち越し、いや、勝利を決めた一撃でした。
「うおおおおおぉぉぉぉーーーっ!!!」
声出してないつもりだったけど、出てた。うん、絶対出てた。
こいほ〜🎏
— 勇気🅲㌫🅰🅺🅰 (@OT_RockSeat) August 19, 2025
カード初戦とったど~🥳
床田の好投は報われんかったけど…
9安打で3点…
やっぱホームランは恐ろしい武器になる💥
モンテロには感謝感激バーモントカレー🍎
ハチミツ入り🐝
明日は大瀬良vs東💥
明日も勝っても良いですか〜⁉️
サイコーです🤩 pic.twitter.com/Pz3utCCy3f
床田、島内、森浦の盤石リレー
先発・床田投手はさすがの安定感。
初回にピンチはあったものの、7回1失点の好投。
これぞ、エース。
8回を島内、9回を森浦がビシッと抑えて、
島内に白星、森浦にセーブがつきました。
勝ったのは「粘り」と「信じる力」
この試合、打てない展開が続いても、
マウンドを守る投手たちと、それを支える守備陣が試合をつくり続けました。
そこに、モンテロの一発。
まさに「全員野球」で勝ち取った価値ある1勝。
たぬきのひとりごと
横浜スタジアムで勝つって、
「普通の1勝」じゃないんよね。
悔しさを知ってるからこそ、
今日の試合は忘れられん試合になりました。
さあ、明日も勝って、勢いつけようやカープ!

