
こんばんは、たぬきです。昨日、床田で負けた時は、昨年の悪夢の9月の再来か!と思いました。今日は大瀬良と東。東はいいピッチャーだけに、攻略できるか心配でしたが、勝って良かったです。
敵失を活かした逆転。連敗を3でストップ!
3連敗中だったカープが、DeNA相手に2対1で勝利を収め、ようやく連敗を止めました。
5回の攻撃、思わぬ形で流れがこちらに傾いてきたのが印象的でした。
1死二・三塁のチャンスで代打・前川が放った平凡な遊ゴロが、まさかの京田の後逸となり、二者が生還。
この回、先頭打者の菊池も京田のエラーで出塁しており、まさに“守備のミスが命取り”を地でいくような展開でした。
この2点をきっちり守り切ったことが、今日の勝利の要因です。
フェンス激突の好守!末包が見せた執念
守備でも大きな見せ場がありました。
6回2死一・二塁、DeNAにとっては勝ち越しのチャンスとなる場面で、蝦名の打球を末包選手がフェンス激突しながら好捕!
⚾️6回表⚾️#末包昇大 フェンスを恐れずにナイスキャッチ💥
— J SPORTS 広島好き【公式】 (@jsports_carp) September 3, 2025
無失点でこの回を切り抜ける🙌
広島2-1横浜DeNA
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これが抜けていたら逆転されていたかもしれません。
フェアゾーンでのプレーだっただけに、まさにゲームを左右するスーパーキャッチでした。
末包選手、攻撃でも守備でも熱いプレーを見せてくれるのが嬉しいですね。
制球に苦しんだ大瀬良、粘って7勝目!
今日の先発・大瀬良投手は7四球と苦しみながらも、5回2安打1失点と粘りの投球で今季7勝目をマーク。
正直ヒヤヒヤする場面も多かったのですが、要所を締める投球で最少失点に抑えました。
大瀬良投手らしい“粘り”のピッチングに、リリーフ陣も応えます。
6回からはハーン、栗林、島内、そして最後は森浦が登板し、見事な無失点リレーを完成。
中継ぎ陣の安定感が光るゲームでした。
ヒーローインタビューは、この中継ぎ抑えの四人でした。有難う!
負けられない直接対決、きっちり勝ち切る
3位DeNAとの直接対決で、この勝利はとても大きいですね。
ゲーム差は再び1。CSもまだまだ視界に入っています。
明日以降も気を抜かず、一戦一戦を大事に戦っていってほしいです。
まとめ:流れを呼び込む力も、チームの実力!
今日は相手のミスに助けられた形ではありますが、それをきっちり得点につなげた集中力と、守備・継投で守り切るチーム力が光った試合でした。
野球って、こういう“運”も大事。でも、その運をモノにできるかどうかは、やっぱり普段の準備と気持ちの強さだと思います。
ただ、味方のミスも多かった。宮本慎也さんにはこんな辛辣な言葉もいただいています。

明日はプロらしい試合をして、堂々と勝つぞ、カープ!

