光のとこにいてね

静かな余韻

『光のとこにいてね』(一穂ミチ)―― 正反対の境遇でありながら惹かれ合う2人

こんばんは。たぬきです。今日は本屋大賞2023年ノミネートの1冊を紹介したいと思います。この年の本屋大賞ノミネート本は、どれが選ばれてもおかしくないレベルの高い本ばかりでした。この本もとても好きで、図書館を訪れる生徒にもよくお薦めしています...